
「写真の出来の半分は服で決まる」。本当です。京都での撮影では、服選びがどんな修整テクニックよりも大切です。
🌸 春(3月〜5月)

気温:3月 5〜15度、4月 10〜20度、5月 15〜25度。
- 桜の季節:白、ベージュ、淡いピンクのワンピース
- 普段:薄手のトレンチコート+ワンピース、またはニットカーディガン+ワイドパンツ
- 着物:淡い色の訪問着や小振袖
☀️ 夏(6月〜8月)
気温:蒸し暑く、6月は梅雨。7〜8月は35度を超えることも。
- 梅雨:明るい色の薄手ワンピース。透明な傘は良い小物になります
- 真夏:白いリネンのワンピース、またはシャツ+ワイドパンツ
- 浴衣:明るい色の浴衣にシンプルなまとめ髪で、夏らしさいっぱい
🍁 秋(9月〜11月)

気温:9月 20〜30度、10月 15〜25度、11月 5〜15度。
- 初秋:シャツ+スカート、薄いカーキのトレンチコート
- 紅葉の季節:オフホワイトのウールコート+ニット
- 着物:紺、深緑、茶色——紅葉の色合いといちばん調和します
- 避けたい色:明るい赤、オレンジ——紅葉に紛れてしまいます
❄️ 冬(12月〜2月)

気温:乾燥して寒く、最低気温は0度前後。
- 防寒:コート+タートルネックのニット+マフラー+保温インナー
- 色:オートミール、キャメル、ワインレッド、深緑
- 雪の日:赤いマフラー+白いコート——雪景色とのコントラストに
💡 早見表:祇園(グレーブラウンの背景)→ 白・ベージュ・ピンク/伏見稲荷(朱色)→ 白・黒・ネイビー/嵐山の竹林(緑)→ 白・淡い黄色・ベージュ/桜の季節(ピンク)→ 白・水色/紅葉の季節(赤・オレンジ)→ オフホワイト・カーキ・ネイビー。