
同じ京都でも、撮る時間によって写真はまったく違います。この記事では光と季節の観点から、京都での撮影にいちばん向いている時期をお伝えします。
🌅 早朝 vs 夕方 —— 光の対決
早朝 6:00〜8:00(おすすめ度 ⭐⭐⭐⭐⭐)
- やわらかい光:日の出から1時間以内の光がいちばんやわらかく、顔にとても自然に当たります
- 観光客が最も少ない:ツアー客が来るのは早くても8時半。ほぼひとり占めできる時間です
- 空気が澄んでいる:朝はほこりが少なく、写真がいちばんクリアに写ります
夕方 16:00〜17:30(おすすめ度 ⭐⭐⭐⭐)
- あたたかい光:日没前1時間の黄金色の光は、それだけでフィルターをかけたよう
- 雰囲気:ブルーアワーはストーリー性のある写真に向いています
- 弱点:午後の観光客は朝の3〜5倍
🌸 季節ごとの撮影ポイント
春(3月〜5月)・桜の季節

- 光:春分を過ぎると日の出が早くなり、6時半にはもう良い光があります
- おすすめの撮影時間:早朝 6:30〜8:30
- 服装:明るい色、白・ピンク・ベージュが中心
夏(6月〜8月)・みずみずしい緑

- 光:一年でいちばん日の出が早い(4時半ごろ)。5時半までに到着を
- おすすめの撮影時間:早朝 5:30〜7:30 または 午後 16:00〜18:00
- 見どころ:紫陽花、祇園祭、浴衣
秋(11月)・紅葉の季節

- 光:秋分を過ぎると日の出が遅くなり、7時ごろがちょうど良い光。朝もやがあるといちばんきれいです
- おすすめの撮影時間:早朝 7:00〜9:00
- 服装:オフホワイト、カーキ、ネイビー
冬(12月〜2月)・凛とした上品さ

- 光:太陽の角度が低く、一日中わりとやわらかい光です
- おすすめの撮影時間:午前 9:00〜11:00 または 午後 14:00〜16:00
- 特におすすめ:雪の京都。雪が降ったらぜひ撮りに行きましょう
💡 いちばんのおすすめ:最高の一枚を狙うなら、11月中旬の紅葉シーズン、朝7時の枠を。光も色も雰囲気も、京都がいちばん輝く時間です。JLP PHOTOの早朝撮影は、まさにこのゴールデンタイムのためのものです。
⏰ あなたに合った撮影時間を
どの季節に京都へ来ても、JLP PHOTOがいちばん合った撮影時間とルートを一緒に考えます。早起きが苦手なら夕方の撮影、最高の写真を求めるなら早朝の撮影がおすすめです。