「わが国保守党の政治支配と策略−戦後政治、半世紀の経験の総括−

・A5判パンフレット(128ページ)

・発行:日本労働党中央委員会

・2000年3月10日発行 頒価3000円(送料込・税込)、5部以上購入の場合は1部2000円(送料込・税込)

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<目次>

この総括的文書を発表するにあたって

I 自民党とその政治は完全に国民の信頼を失った

2章 自民党単独、長期支配の基本的要因とその崩壊
1)深まる危機下での自民党分裂の考察
a)議会制民主主義、それは少数者のための支配制度である
b)自民党の手口、二つのごまかし
c)自民党から見た新自由クラブの評価
d)日本新党を結党した細川氏の動向と背景
e)当時の情勢、保守新党のさらなる旗揚げ
f)深まる危機下での自民党分裂の考察、まとめ
2)細川連立政権の考察
a)93年選挙、各党の結果
b)「反自民」の旗で成立した細川連立政権
3)羽田政権の考察
a)細川首相退陣表明後の動き
b)羽田連立政権の成立
c)羽田内閣、社会党離脱で少数与党として発足
d)羽田内閣、短命で終わる
4)村山政権の考察
a)成立の経過など
b)村山連立政権と与野党関係
c)村山内閣と日米新安保
d)村山政権の考察のまとめ
5)93年以降の経験と中間諸政党
6)支配層の戦略と展望

II この時期におけるわが党の戦術(略)

III 勝利の前提、主導権のために(略)


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